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 慈雲院(岩国市由宇町)
由宇の歴史に大きなかかわりをもつお寺〜慈雲院
奈良時代、行基菩薩によって開かれ、平安時代には空海上人(弘法大師)により再興され、560年続いたとされます。
室町時代には、防長守護職の大内弘世により京都天竜寺より師を招いて再々興。臨済宗潮音山慈雲院と称して今日に至っています。
江戸時代末期には、寺子屋が開設され、これに学んだ清陰和尚は鎌倉五山の一つ臨済宗円覚寺の管長を務めました。
明治時代には由宇村議会の議事場となるなど、由宇の歴史に大きなかかわりをもっています。(由宇町教育委員会より)

 石造り風の外壁/M様邸
石造りの風格ある外壁。
入口には小さな花壇をあしらいました。

 由宇中央薬局様邸
薬局に1階が車庫で2階が居住スペースになる棟を増築しました。

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