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A様邸 −歴史ある旧家をそのままに、中を現代風にリフォーム
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築何十年なのか、ご本人にも直ぐにわからない。そんな旧家が生まれ変わりました。
「本当は建て替えれば、随分と便利になるんですけどねぇ」と奥様。でも、家を出て行った兄弟たちがさびしがるからと、昔のたたずまいを残すことにしたそうです。しかも、昔からの歴史ある家。伝統を守る気持ちは人一倍強いことでしょう。
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昔の家はお客様のために、普段は使わない応接間を日当たりの良い場所に置いていました。
だから、住人が普段過ごすのは、いつも暗〜い家の奥。
特に台所は北向きで、日当たりがよくありませんでした。
そこで、以前から知っていた由宇建材の井下へ大改造をお願いしたのです。 |
| ←昔の台所(暗〜い) |
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| 生活の場であるキッチン、ダイニング、リビングを明るい南側に移動。いつも明るいリビングができました。 |
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キッチンもダイニングに向かい合う対面式。
来客が多いA家にあって、「家事はお客様と一緒に楽しむのがわが家のやり方」という、そんな料理風景が一層、賑やかになりました。 |
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以前は台所があった北側には、ゆったりとしてとても使いやすいトイレやお風呂を新調。 特にトイレは広くて、奥様の自慢だとか。
廊下にも収納をたくさん造ってもらいました。 |
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伝統と現代生活の両立を叶えたリフォームに、大満足のご夫婦でした。ご協力ありがとうございました。(取材;F 05年6月26日)
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